注目キーワード

加齢臭はどこが臭い?意外と多いクサイ部位まとめて紹介!

加齢臭ってどこが臭いと思いますか?

[su_note note_color=”#ffffff” radius=”15″]
  • 頭?
  • 脇?
  • 耳裏?
[/su_note]

そんなもんじゃないんです。

全部でクサイ部位が『8つ』もあるんです。8つも。

なので、入浴した時に体中を入念に洗っているかもしれませんが、もしかしたら見当違いな部位を洗っているかもしれません。

そこで今回は、加齢臭を発生させるクサイ部位をまとめて紹介したいと思います。

ぜひ、ごらんください。

加齢臭はどこが臭い?

加齢臭は皮脂の分泌が多い部位がニオイます。

以下の記事で、部位別対策法と具体的な部位を紹介していますが、もう少しわかりやすく画像で説明します。

①頭皮
②顔のTゾーン
③耳の後ろから首周り全体
④両胸と胸の中心
⑤両脇
⑥背中の中心ライン(背骨のライン)
⑦へそを中心としたへそまわり
⑧陰部
出典:加齢臭対策は頭、耳裏どこが重要?知っておきたい部位別対処法

kareisyu-bui

 

加齢臭が気になる前から頭皮や脇、陰部などは普段から念入りに洗っていると思います。

しかし、胸やへそ周りや背中はそこまで意識したことがないのでは?

 

私は、けっこう適当に洗っていました。

 

特にへそまわりってそんなに真剣に洗う場所じゃないですよね?

背中も、自分の手で洗うので、ゴシゴシ洗っているわけでもありません。

対策法の記事には、皮脂分泌量の多い部位を重点的に洗うようにすることがポイントになります。

出典:加齢臭対策は頭、耳裏どこが重要?知っておきたい部位別対処法

と自分で書いてはいますが、現状は手抜き気味です。

一度今行っている対策についてまとめてみたいと思います。

現状の私の対策について

頭皮や、耳の裏や顔は『コチラ』で紹介しているように、それぞれ対策が必要ですが、首から下の部位については、個別に意識して洗うことを毎日続けるのは、意外と面倒だということを最近感じ始めました。

柿渋石鹸もまとめ買いをしてストックしていますが、これが案外減りが早いんですね。

無添加石鹸を使っていた時も減りが早いな~と感じていたのに、それよりも早いです。

 

そこで、何かもっと良い方法がないかなあと探してみたところ、ありました。

しかも、格安で出来る方法です。

これをすると、石鹸も普通の物に戻せますし、洗い忘れを気にすることもなくなります。

手っ取り早い対策

首から下を手っ取り早く対策するのに一番良い方法は

[su_note note_color=”#ffffff” radius=”15″]

入浴剤を工夫する

[/su_note]

ことです。

毎日浸かるお風呂なので、湯船に入れてしまうだけで済んでしまいます。

楽ちんですね~。

で、どんな入浴剤を使うのかというと

ミョウバン水

です。

 

ミョウバンというと、既にいろんなミョウバンスプレーが売られています。

ワキガ・加齢臭・制汗剤・頭のニオイ・足のニオイなどの対策用です。

 

他にも、ペットのトイレのニオイ消しからなすの漬物、アク抜き、煮くずれ防止まで幅広く利用されています。

スプレーなどの商品になっているものを使うとコスパが悪くなるので、ミョウバンの粉末を購入して、水溶液を作ります

 

ミュウバンの粉末なら

500gで600円です。

[su_note note_color=”#ffffff” radius=”15″]

◆ミョウバン水の作り方

  • 水2L
  • ミョウバン50g

ミョウバンを水に溶かすだけで完成です。

[/su_note]

ミョウバン水をコップ一杯(150ml)湯船に入れて入浴するだけで、全身のニオイ消しが出来てしまいます。

なぜこんな簡単なことに今まで気がつかなかったんでしょうね。

このミョウバン水は、市販のスプレー容器に入れればスプレーとして使えますので、脇・胸・背中など気になる部分に使えて便利です。

さいごに

とりあえず、加齢臭が発生する部位が8つもあるということを、おわかりいただけたと思います。

8つの部位を全て気にしながら生活していると、だんだんどうでも良くなる瞬間があります。

そうなると、ただのおっさんになってしまうので、そうならないためにも、気楽に出来るミョウバン水を入れての入浴を、まずは試してみてください。